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  <title type="text">コトナゴコロと秋の空</title>
  <subtitle type="html">チビで大人＝コトナの日々の出来事を綴るブログ</subtitle>
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  <updated>2007-09-15T01:38:25+09:00</updated>
  <author><name>椎名あずみ</name></author>
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    <published>2012-07-15T01:44:51+09:00</published> 
    <updated>2012-07-15T01:44:51+09:00</updated> 
    <category term="コトナゴコロ" label="コトナゴコロ" />
    <title>救われた…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[この頃、仕事やプライベートで思い悩むことがあり、鬱々としていた。<br />
元々考え込む性格で、他人に相談とか持ち込むタイプではないから、鬱々としてくる。<br />
<br />
そうしていると、どんどん鬱々とした出来事が起こってくる。<br />
<br />
仕事でも、結構頑張っていると思っていたのだけれど、ベースアップならず。<br />
あ～、またですか～。<br />
とか思って心を落ち着かせようと思っていたけれど、やっぱりこういう時に事件は起きるものでした。<br />
<br />
同僚が、売り上げやクレームのことを全く考えない行動をとったのです。<br />
しかも、その同僚はベースアップしていたのでした&hellip;。<br />
<br />
なんでこんな考えの浅い人間の給料が上がるんだよ！？<br />
って、思ってしまった。<br />
<br />
この出来事で鬱屈が溜まり、私の腐のオーラがマックスに。<br />
遂に上司の上司に呼び出され、「どうした、何があったんだ。なんか重いぞ」と言われてしまった&hellip;。<br />
<br />
ここぞとばかりに事件の話をした。<br />
私の考えではありえないことをやらかした人間はベースアップして、私は現状維持。<br />
もう、どうやって仕事をして良いかわからない。<br />
いっそ、仕事のやり方を変えようかとも思ってしまう。<br />
そう話したら、上司の上司は頭を抱えた。<br />
言いたいことはわかる。わかるけれども、お前はお前のやり方を変えるな。今までやってきた事が無に帰す。<br />
あまりにも勿体無さすぎる。<br />
そう、言ってもらった。<br />
<br />
それが素直に嬉しかったから、今までと同じように仕事をしようと思えるようになった。<br />
でも、気を遣いすぎて結構辛いんだよね&hellip;。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>椎名あずみ</name>
        </author>
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    <published>2012-03-07T02:56:21+09:00</published> 
    <updated>2012-03-07T02:56:21+09:00</updated> 
    <category term="コトナゴコロ" label="コトナゴコロ" />
    <title>昇華できない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[つい先月、もう会社を辞めてしまった後輩Ｉさんと食事した時、私の職場の同僚Hと付き合っているという報告を受けた。<br />
全然付き合っているという素ぶりも何もなかったので、私は大いに驚いていたのだけれど、更に驚くことに。<br />
付き合い始めて、長くても４～５か月くらいなのに、もう一緒に住んでいるというのだ。<br />
や、それは早いでしょ？<br />
って思ったけれども、お付き合いしているという事に驚いてしまって、その時は全然頭が回らなかった。<br />
<br />
そして今日、先輩社員が同僚Hに付き合っていますという報告を受け、そして「結婚します」という報告を受けた。<br />
<br />
付き合っているのをなんとなくわかっていた先輩社員は、「やっと報告してくれたか」と思ったそうだが、続く報告に度肝を抜かれ、私に教えてくださいました。<br />
私もビックリ！！！<br />
商店街全体に響くような声量で「はぁ～！？」と言ってしまった。<br />
<br />
これは&hellip;いわゆる&hellip;さずかり婚ってやつなの！？<br />
と先輩と戦々恐々とし。<br />
「なんだろう&hellip;素直におめでとうと言えないのは&hellip;」<br />
「なんですかね？ちゃんと考えたの？お互いにこの人で本当にいいの？って問いただしたくなるのは&hellip;」<br />
と、あまりのショックに頭が回転せず。<br />
<br />
先輩社員と帰り道に２人についてずっと話していたら、どんどん心配になってきた。<br />
後輩Iが辞めると決めた時期は、同僚Hと付き合い始めた時期に合致したりして。<br />
後輩I的には、もう働きたくないから手近な同僚Hで保険をかけた&hellip;と思えてきてしまい&hellip;<br />
後輩Iはとっても良い子なのに、どんどん嫌な女のように思えてきてしまって、もう２重の意味でショック。<br />
<br />
しかも同僚Hは一応責任者の中に入るのだけれど、微妙な立場で、お給料ももしかしたら私とそう変わらないかもしれなくて。<br />
私が恋人に選ぶかといったら、絶対に選ばない。そういう評価の男の子。<br />
そういう子なのだが、キープできるものはキープする。でなければ結婚はできない。そういうことなのかと思うと、かなりネガティブになる。<br />
<br />
ためになったね～　ためになったよ～<br />
とか、そんなレベルを超えている。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>椎名あずみ</name>
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    <id>kotona.blog.shinobi.jp://entry/59</id>
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    <published>2011-06-07T21:29:05+09:00</published> 
    <updated>2011-06-07T21:29:05+09:00</updated> 
    <category term="コトナゴコロ" label="コトナゴコロ" />
    <title>どんだけ…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>先日、同僚に誉められた&hellip;誉められたのかどうなのか、ちょっとニュアンスが違うかもしれないと迷うようなものだけれど。<br />
「コトナさんに教えてもらいました」<br />
と言われたんだから、きっと誉めていた&hellip;はず。<br />
<br />
その同僚が言うには、<br />
「人について教えてもらいました」<br />
ということなんだけれど、私は教えたつもりは一切なかった。<br />
ただ日々私の仕事だと思うことを、思うままにやっていただけ。<br />
他人様に人について教えるほど、凄い人間ではないし。<br />
どういうことなんだろう？と思っていたら、数日後にどういう意味なのか判明した。<br />
<br />
店に私がいるだけで、緊張感と「仕事とは？」と思わせる。<br />
<br />
らしい。<br />
同僚曰く、今の子たちは「早く帰りたい」とか「遊びたい」が先行してしまっていて、仕事の質が悪い。<br />
私の所属する店舗の人々は（上司が怖いから）緊張感を持って仕事をしているので、他店で仕事をしたりすると、特にそう思うらしい。<br />
仕事を「やらされている」感覚で仕事をするのと、自分の仕事に誇りと責任を持って仕事をするのでは、仕事の質が違う。<br />
そういうことらしい。<br />
<br />
こうやって誉められてしまうと、<br />
「いやぁ。私だってふわ～っと仕事してますよ。たまにレジの中で接客していて、記憶がない時がありますからね！」<br />
と言わなくてもよい事実を言ってしまうのだけど。<br />
どうやら私の場合、「私は店の為にこれだけやるよ！あなたは！？」と突き付けているようなことになるらしい。<br />
そんなつもりはないんだけど&hellip;。<br />
むしろ私は担当している仕事が少ない分、皆以上にやらなくちゃね！！と思って仕事しているだけだったり。<br />
<br />
でも、よくよく考えてみると、同僚たちには「あなたはどこまでやる！？」と迫っているような働き方をしている気がする。<br />
女子の同僚が家庭に入りたいという理由で辞めていった時のこと。<br />
私が「こんな不安定なシフトで大変な仕事を続けるよりも、家庭のことを考えて仕事を選んだほうがいい」と言ったら、「やっぱりコトナさんにも結論を出す前に相談すればよかった」と何回か言われた。<br />
私って、どんだけ仕事第一の人間だと思われていたんだろう&hellip;。<br />
<br />
確かに、私には「仕事とはこうするべきである」っていうのはあるけれど。<br />
けれどそれを他人に押し付けようとは思ってはいない。<br />
それぞれの思いがあって、それぞれの資質があって、それぞれの価値感があって。<br />
それらがあって働くのだから、私の働き方が一番だとは思わない。<br />
むしろ、私の同僚で私みたいなのがいたら、メチャクチャ疲れる。<br />
絶対に疲れる。<br />
<br />
そう思うと、誉めてくれた同僚は心が清いなぁ。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>椎名あずみ</name>
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    <id>kotona.blog.shinobi.jp://entry/58</id>
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    <published>2011-04-13T15:28:31+09:00</published> 
    <updated>2011-04-13T15:28:31+09:00</updated> 
    <category term="コトナゴコロ" label="コトナゴコロ" />
    <title>節目</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>今年は私の節目の年だ。<br />
きっと、それは今現在日本の誰もがそう思っているかもしれないけれど。<br />
節目の時だと思う。<br />
<br />
家族に対しての認識だとか、考え方。<br />
仕事に対する思い。<br />
元々、いらないことを永遠と考えていたりする質だけれど、真面目に、誠実に考えなくてはならないと思う。<br />
<br />
特に仕事に関しては真剣に考えなくてはいけない時がきたと感じる。<br />
新卒採用された会社が買収され、今や大企業の仲間入りをしたことになっている。<br />
買収した方の会社の方針は、私の思うものと真逆だった。<br />
<br />
先日、新しく就任した社長の経営指針を拝聴した。<br />
全社員が直に社長の言葉を聞くための研修は、地震の影響で１カ月遅れになったもの。<br />
私の勤務先の先輩は、先月研修を聴いていて、それはそれは働く意欲をなくしていた。<br />
新しく加わった私たちの店２０数店を差別するような言い回しが多かったそうだ。<br />
一か月経ち、私が参加した研修にはそのような言い回しはほとんどなかった。<br />
きっと、クレームがいったのだと思う。<br />
差別するような言い回しはなかったが、「こんな店はダメだ」という条件に見事に私たちの店が誇る特性が合致した。<br />
<br />
回りくどく、オブラートに包まれていたが、私たちの店のやり方が嫌いなんだなということはわかった。<br />
<br />
じゃあ、買収しなきゃよかったじゃん。<br />
と思った。<br />
言っておくけど、あんたの言うダメな店で、一店舗で年間１０億稼いでんだよこっちは！！<br />
あんたらの店は数が多いだけだろうが！！<br />
と喧嘩売ってもいいと思った。<br />
<br />
どうやったら売り上げをつくれるのか。<br />
何を改善するべきか。<br />
お客様第一で、現場の意見を反映し、共に作り出していく会社だったのに。<br />
買収され、経営陣が退職せざるを得なくなり、店と共に残った私たちは真逆の方向に指をさされる。<br />
<br />
あと２～３年で、今掲げている屋号が別の屋号になるという。<br />
別の屋号になるということは、今までのやり方ではもうやれなくなるということだ。<br />
父の死を経験して、大きな会社が従業員に施してくれるものはとても大きいということはわかった。<br />
わかったけれど、「違う」と思いながら仕事はしたくない。<br />
<br />
研修があった日、帰宅すると母が心配そうに「どうだった」と聞いてきた。<br />
屋号が変わったら、辞めるよ。<br />
そう伝えた。<br />
私は今の職場が好きだ。<br />
お客様は曲者が多いけれど、あの店で働くのが何よりも楽しい。<br />
仕事は辛くて、文句を言っていないとやっていられないけど、あの店で働いていることを誇りに思う。<br />
<br />
辞めて転職するにしても、どんな職業に就きたいかなんて想像すらできない状態だけれど。<br />
これが節目だと思う。<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>椎名あずみ</name>
        </author>
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    <id>kotona.blog.shinobi.jp://entry/57</id>
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    <published>2011-03-24T01:27:20+09:00</published> 
    <updated>2011-03-24T01:27:20+09:00</updated> 
    <category term="コトナゴコロ" label="コトナゴコロ" />
    <title>家族は大切</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>３．１１の震災で、私は帰宅難民になりかけた。<br />
職場の先輩は、リアルに帰宅難民になった。<br />
<br />
１１日、JRが全面運転見合わせになり、私鉄も見合わせとの情報が流れ、帰れないことを悟った。<br />
職場は品物が少し破損した程度。<br />
小売業なので、食糧や水、生活に必要なものはある程度揃う環境。<br />
段ボールを敷けば寒さもしのげるし、ということで職場に泊まることを決意。<br />
<br />
本当は、歩いて家に帰れないこともないのだけれど、それをすると約５時間くらいは歩き通しになるし、大事なセール中だったので体力を使いたくなかったというだけの判断なのだけれど。<br />
結局、会社側は危険なので足がない人は職場待機という指示を出した。<br />
<br />
上司は職場から歩いて２０分程のところに住んでいるため、帰宅は可能だったけれど、私たちがいるので留まった。<br />
泊めてくれると言ってくださったけれど、小さなお子さんがいらっしゃるのでお気持ちだけいただいた。<br />
<br />
職場の後輩で福島出身の子がいる。<br />
彼女は家族と連絡が付かず、ずっと不安そうにしていた。<br />
深夜、私鉄が動き出したと情報が入ったが、後輩女子たちは地震の恐怖と不安で全く動けない。<br />
上司に「お前はどうする？家に帰るなら帰った方がいい」と言われたが、全く動けない彼女たちを放って、自分だけ実家に帰ることなんてできない。<br />
彼女たちが動かないなら、私も泊まると返事した。<br />
そこへ、福島から無事であるとの連絡メールが届いた。<br />
家族の無事を知った後輩は安堵し、やっと体が動いた。<br />
<br />
でも、一人暮らしの家に帰りたくない。地震が怖いし、不安だとつぶやいた。<br />
<br />
確かにそうだ。<br />
私みたいな図太い性格ならまだしも、彼女たちは繊細な女の子。<br />
「国道探して歩けば帰れます」とか言っちゃう奴ではないのだ。<br />
だからと言って、上司が家族の元に行けないのは辛いはずだ。<br />
ならば。<br />
「ウチにおいで！！二人とも！！！」<br />
<br />
家族になんの許可ももらっていないけど、そうした。<br />
私の部屋なんて整理されていなくて、誰にも見せたくないけど（なんたって隠れ腐女子だし）。<br />
不安がっている後輩たちを見ていられなかった。<br />
<br />
動き始めた私鉄に乗り、そこで家族に連絡。<br />
家族は快く後輩２人を迎え入れてくれた。<br />
兄や義理の姉は同情的で、「ひとりはやっぱり怖いよ」と言ってくれた。<br />
母はベッドと寝巻を提供してくれたし、後輩２人の分まで朝食と昼食のおにぎりを用意してくれた。<br />
甥っ子は、後輩２人に癒しを与えてくれた。<br />
<br />
やっぱり家族は素晴らしい。<br />
<br />
<br />
数日後、職場の先輩と倉庫で仕事をしていた時のこと。<br />
「コトナさんさぁ、やっぱり私たち結婚しよう！」<br />
いきなりだ。<br />
さすがは私の先輩だ。<br />
<br />
先輩は１１日、本部で研修を受けていた。<br />
東京のど真ん中であの地震にあった。<br />
着慣れないスーツを着て、履きなれないヒールの靴を履いて、６時間かけて自宅まで歩いたそうだ。<br />
報道であった、帰宅難民のひとりだ。<br />
一緒に本部で研修を受けていた人たちと歩いていたそうだが、帰宅が深夜１時３０分頃。<br />
不安と恐怖の中、東京を横断したのかと思うと&hellip;。<br />
<br />
先輩も地震で家族の有難さを感じたそうだ。<br />
そして、自分が家族を作っていかなくてはいけないことも。<br />
私も先輩の思いと、同じだ。<br />
支え合える人を作らなくてはと思った。<br />
<br />
「やっぱり、家族って大切だと思いましたよ」<br />
「うん、本当に大切」<br />
「今ある家族も大切ですけど、私たちは新しく作っていかなくちゃいけないですよね」<br />
「そう。そうなんだよ！コトナさん！」<br />
「仕事ばっかじゃダメですね」<br />
「そう。仕事してる場合じゃないよ！主任！！私結婚するから！！！」<br />
「結婚ですか～。じゃあ、新生活に役立つ物を贈りますね」<br />
「よろしく！！」<br />
<br />
途中、どこから突っ込んでいいのかわからない会話になったけれど。笑<br />
<br />
後輩が泊まった朝に母に言った。<br />
「私はみんなに良くして貰えて、本当に恵まれてる」<br />
<br />
優しい家族と、愉快な同僚たちに囲まれて、私は本当に幸せ者だと思った。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>椎名あずみ</name>
        </author>
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    <published>2011-03-06T02:17:52+09:00</published> 
    <updated>2011-03-06T02:17:52+09:00</updated> 
    <category term="毒" label="毒" />
    <title>ネガティブホロウを受けた状態</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ダメだ。今日&hellip;というより昨日1日ダメだった。<br />
ミスが多くて、注意力散漫で。<br />
頭に乗ってんなよバーカ！って、頭を引っ叩かれても文句言えない。<br />
同僚への気遣いも少なかったし。<br />
<br />
本当にどうしたんだろう、私。<br />
自分を律することができてない。甘え&hellip;なのか。<br />
<br />
ツイッターで、ブログで内容を&hellip;みたいなつぶやきをしたけれど、結局してない。眠い。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>椎名あずみ</name>
        </author>
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    <id>kotona.blog.shinobi.jp://entry/55</id>
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    <published>2011-03-01T15:06:03+09:00</published> 
    <updated>2011-03-01T15:06:03+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>私の職場</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>少し前に、真冬なのに蜂がいた。<br />
店のレジカウンターの中に。<br />
<br />
良く私は蜂に好かれるんだけど、蜂は私の周囲をフラフラと飛んだ後、レジの釣銭機の投入口に留まった。<br />
「いらっしゃいませ」<br />
ぴっぴっぴっ<br />
「ありがとうございました」<br />
頂戴したお金を入れるべく、投入口に視線を移すと、まだいる。<br />
試しに投入してみた。<br />
動かない。<br />
<br />
どうしようかなーと思っていると、隣で同じレジで作業をしていた後輩が、蜂の存在に気付いてしまった。<br />
「蜂！？」<br />
と驚いていたので<br />
「蜂だねー。冬なのにね」<br />
と返してみた。<br />
後輩は見つけてしまったら怖くなったらしく、腕を胸の前でクロスさせて、縮こまってしまった。<br />
そこまで怖がらなくても&hellip;<br />
<br />
仕方がないので、去年もやった気がするけれど、ティッシュを２枚重ねて蜂を覆い、捕まえた。<br />
潰した瞬間に針が出てきては大変だから、やわらかくティッシュで包んでセロハンテープでグルグル巻きにしてゴミ箱へ。<br />
「ありがとうごうざいました」<br />
と後輩が接客を終えて釣銭機を見ると、もう蜂はいなくて。<br />
「コトナさん、蜂はどうしました！？」<br />
「ん？捕って捨てたよ。ティッシュでくるんで、テープでグルグル巻きにしてから捨てたから大丈夫だよ」<br />
&hellip;&hellip;&hellip;<br />
&hellip;&hellip;&hellip;<br />
見つめあう後輩と私。<br />
「コトナさんって、凄いですね」<br />
「そう？」<br />
<br />
<br />
その日、店長が会議からヘトヘトになって帰ってきた。<br />
「疲れたよー疲れたよ―」<br />
と連発し、テーブルの上に上半身を横たえてしまった。<br />
「会議、長かったですね」<br />
「うんー。ちょー長かったぁ。疲れたよー。お腹減ったー」<br />
「薬剤師さんから頂いたパンがありますよ」<br />
と言ってパンが入った袋を出すと、店長は顔だけテーブルから上げた。<br />
「あーん」<br />
と言って口を開けた。<br />
私はそれを見て、すかさずパンの袋を開けて、パンが入っているトレーごと袋から引き出して店長に突き付けた。<br />
さぁ、ここから取れ。という私の行動に、店長はすぐさま反省した。<br />
「ごめんなさい。自分でとります」<br />
<br />
モグモグモグとパンを食べたあと、店長は「疲れたよー。眠いよー」と言い始めた。<br />
「寝てもいいですよ」<br />
と答えると<br />
「本当に！？起こしてくれんの！？」<br />
「ええ。５分間だけ」<br />
「５分だけかよ！！」<br />
「だって、金庫を開けてもらうのそんなに待てないですもん」<br />
「ごめん。今開ける」<br />
<br />
そして金庫を開けた後、やっぱり眠いと言い続ける店長は、再びテーブルに伏していた。<br />
「寝てもいいですよ」<br />
「５分だけだろー」<br />
「あ、ゴキブリ」<br />
と言うと、店長はガバリと伏せていた体を起きあがらせた。<br />
「嘘です」<br />
「嘘かよ！びっくりしただろ！」<br />
「いやー。わかんないですよ？この部屋にいないとは限らないですよ」<br />
「何言ってるんだよ。真冬なんだから、出てくるわけないだろ」<br />
「えー。だって、レジに蜂がいましたよ。すっごく弱ってたけど。ね？」<br />
と、後輩に賛同を促すと、後輩は頷いた。<br />
「はい。いましたよ」<br />
「どうしたの、それ」<br />
「ティッシュで捕って、ゴミ箱に捨てましたよ」<br />
「マジで！？お前やったの！？」<br />
「はい」<br />
「凄いな！」<br />
「そう、凄いんですよ～！」<br />
という会話が永遠と続く職場。<br />
これで年間１０億稼ぐ店なんだから、世の中ってわかんない。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>椎名あずみ</name>
        </author>
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    <published>2011-02-25T00:42:00+09:00</published> 
    <updated>2011-02-25T00:42:00+09:00</updated> 
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    <title>食べたいオーラ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>昨日、休日出勤してきました。<br />
どうしても直接先輩に説明しなくていけないことがあり、出勤してきました。<br />
とはいっても、ほんの２時間くらいしかいなかったんですが。<br />
<br />
店に入って早々に先輩に合い、説明が終わりました。<br />
他の事務仕事も片付けてしまおうと、レジに入ってガサガサやっていると、後輩が声をかけてきました。<br />
「コトナさん。私、昨日休みだったんですよね」<br />
とレジカウンターの外を眺めながら小声で言うんです。<br />
昨日出勤だった私は<br />
「うん。知ってる」<br />
と答えました。<br />
するともう一回<br />
「私、昨日休みだったんですよね」<br />
と言うので<br />
「うん。知ってる」<br />
と同じ答えを返しました。<br />
同じ答えしか返ってこないことに苛立ったのか、後輩は言葉を変えてきました。<br />
「えー、ある男が写メを送ってきまして、凄く美味しいって自慢するんです」<br />
とプリプリしている。<br />
つまり、私が誕生日プレゼントで作ってきたミルクレープを食べた感想を、この子にメールで送りつけてきたということらしいのです。<br />
<br />
実は、この後輩が配属になる前に私はチーズタルトを作って店に持っていき、みんなで食べたという話をしたことがあるのです。<br />
自分だけ食べたことがないので、今度作ってきて欲しいと言われていたのですが。<br />
今回また食べられなかったのが悔しいらしいのです。<br />
だってしょうがないじゃない。<br />
誕生日プレゼントは、できるだけ間を置かずに贈らなくちゃ意味がないじゃないの。<br />
お休みだったのがいけないのさー。<br />
<br />
とは言っても、可愛くプリプリしているので、今度作って持っていくことを約束しました。<br />
さて、いつにしようかな～♪<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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            <name>椎名あずみ</name>
        </author>
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    <published>2011-02-14T02:12:47+09:00</published> 
    <updated>2011-02-14T02:12:47+09:00</updated> 
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    <title>バレンタイン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>今日はバレンタインデーだ。<br />
２月に入り、リフレッシュ休暇をもらっていた時、家の用事であたふたしていた時に同僚宛にチョコレートを購入したけれど、肝心な人のを買い忘れた。<br />
<br />
父と兄。<br />
ごめん。<br />
<br />
同僚たちには迷惑をかけっぱなしなので、どうしてもチョコレートを贈らねばと思っていたから、買い忘れることはなかったんだけど。<br />
１４日当日が休日の人に、前日中に渡さなければならなかったのに、できなかった。<br />
まさか１３日が今日だなんて思わなかったんだぁぁぁぁぁぁぁぁ。<br />
<br />
曜日感覚どころか、日付感覚すらダメ。<br />
はやく日常に戻ってこなければ！！！</p>]]> 
    </content>
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            <name>椎名あずみ</name>
        </author>
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    <published>2011-02-05T10:50:38+09:00</published> 
    <updated>2011-02-05T10:50:38+09:00</updated> 
    <category term="コトナゴコロ" label="コトナゴコロ" />
    <title>あと数日…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>この２週間程、家庭の事情で仕事を休んでいました。<br />
それがあと数日で終わります。<br />
<br />
<font size="5">仕事に行きたくなぁぁぁぁぁい！！<font size="3"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></font><font size="5"><font size="2">２週間も休み続け、休みの間は仕事のことなんか考えられないくらいの状況下でした。<br />
今だって、仕事のことなんか頭からスッ飛んで、どうやって仕事してたっけ？と思っているくらいです。<br />
家族は相変わらずテンパッってるし。<br />
そして私も冷静なようでいて、テンパッている。<br />
もう少し、休ませておくれよう&hellip;。<br />
とか思っているのですが。<br />
家にいたらいたで、休ませてなんかもらえないのです。<br />
自分がテンパっているのを横に置いて、テンパっている家族のそばに冷静にしていなければならない日々。<br />
結構ストレスが溜まります。<br />
つーか、私のことも考えておくれよ！！<br />
と叫びたくなるくらいですが、やったらお終いです。<br />
<br />
あああああああ、仕事できるかしら。<br />
きっと足手まといだろうなぁ。<br />
ちゃんとお客様に向かって笑えるかなぁ。<br />
上司や同僚に悲しい顔をされないようにできるかなぁ。<br />
そこが一番の心配どころ。<br />
<br />
ああ、仕事に行くのが憂鬱だわー。</font><br />
</font></p>]]> 
    </content>
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            <name>椎名あずみ</name>
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